ファスティング実践方法!!

ファスティング実践方法!!

ファスティングは計画的に!

 

結婚式・同窓会・デート、
どうしても短期間で痩せなきゃ!!
といった場面は多々ありますよね。

そんなときこそ、
ファスティングがおすすめです。

みぃちゃんは、7日間のファスティングで
5キロ痩せて今でも定期的に行っています。

7日間といっても、
ファスティングの前後に準備とケアをしっかり行います。

ファスティングの実践方法

ファスティングには、
【 準備期間 】と【 回復期間 】があります。

【 準備期間 】とは、
ファスティングを実践する前に
食事を徐々に減らし、ゆっくりと体を慣らす期間のことです。

この期間をしっかりとることで、
ファスティング特有の症状を緩和し、
体への負担も軽減できます。

【 回復期間 】とは、
ファスティング後の飢餓状態の体に、
ゆっくりと時間をかけて栄養を消化吸収させていく期間です。

注意 この期間をしっかり設定しなければ、

食べた分のほとんどが吸収されて、リバウンドしてしまいます!

また、ファスティング後の回復期間を設定せず、
食べ物を大量に食べて死亡に至ったケースもあります。

しっかりと回復期間を取ることで、
飢餓モード(少しの栄養でも脂肪として蓄えようとする状態)
を解除させることができます。

準備期間と回復期間の設定方法

準備期間と回復期間の決め方は簡単です。

ファスティング期間と同じ日数だけ、
準備期間と回復期間を設定します。

例)
【 ファスティングを3日実践する場合 】
準備期間 : 3日
回復期間 : 3日

準備期間のポイント

・お酒、たばこをやめる
・お菓子類、ジュース類は飲まない
・揚げ物、肉類、脂っこい食品を食べない
・食事量を通常の8割、6割、4割と減らしていく
・ファスティング前夜はなるべくスープのようなもので済ませる

【 一般的に良いとされている準備期間の食事例 】

『 ま・ご・わ・や・さ・し・い 』と覚えてください。

・ま: 豆類
・ご: ゴマ
・わ: わかめ(海藻類)
・や: 野菜
・さ: 魚(小魚)
・し: しいたけ
・い: いも(いも類)

実際みぃちゃんが食べていた準備食・湯豆腐、納豆、お味噌汁
・お漬物、里芋、いりこ
・しょうがスープ、野菜スープ、大豆煮
・きなこ、ホット豆乳、大根の煮物・・・

回復期間の食事やポイント

※回復期間中は絶対にドカ食いはやめて下さい。
死亡例などもあります。

しっかりと回復期間の食事を守って下さい。

回復期間のポイント・お酒、たばこはいけません
・お菓子類める、ジュース類は飲まない
・揚げ物、肉類、脂っこい食品を食べない
・チーズ、バター、落花生、クリーム、コーヒーは取らない
・初日は重湯(おもゆ)を食べる

【 一般的に良いとされている回復期間の食事例 】

※しっかりかんで、
時間をかけて食べるようにして下さい。

【 初日 】
朝・重湯(おもゆ)を食べます
昼・重湯+お味噌汁具なし
夜・重湯+お味噌汁具なし

【 2日目 】
朝・五分粥
昼・五分粥+豆腐お味噌
夜・五分粥+豆腐お味噌汁

【 3日目 】
朝・お粥
昼・お粥+ひきわり納豆+お味噌汁
夜・お粥+豆腐お味噌汁+お味噌汁

【 4日目~5日目 】
流動食
細かく刻んだ、流動食を作ります。

【 6日目~10日くらい 】
準備食のような食事

【 それ以降 】
通常の食事

この回復食を行った結果
1.5㎏程度体重が戻り、合計で-5kg減に成功しました。

※ファスティング後、回復食を食べ始めると、
1~2kg程度体重が増加します。
これは正常な現象ですのでご心配なく。

しっかりと、回復期間を設定していればリバウンドの心配はいりません。

ファスティングをやってみたい方は、絶対に無理はせずに、
準備食と回復食のルールは絶対に守って安全に行って下さい。

※もし途中で体に異変があったら、
速やかにファスティングを中断し、専門医師にご相談下さい。

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