ファスティグって何?好転反応と対処法!!

ファスティグって何?好転反応と対処法!!

ファスティングとは

ファスティグはただのダイエットではありません。
体の毒素をしっかりと排出しながら、
体の内側から綺麗に痩せていく効果的な方法です。

ファスティングとは、断食のことです。

水分以外の全ての食べ物を一定期間食べないことを
ファスティングと言います。

何も食べなくて大丈夫なの?
って思われる方もいるかもしれませんね。

理論上は、人間は2カ月程度なら
食べなくても生きられるらしいです。

※体格、性別、年齢、体質によって違いはあります。

ちなみに、みぃちゃんは7日間のファスティングを行って、
5kg減量した経験があります。

体が軽くて、エネルギッシュになっていて
まだまだ続けてやりたい!!って感じでした。

しかし、ファスティングは計画的に進めていくものなので、
きっちり設定した期間内で終了しました。

しっかりした流れに沿ってファスティングを行えば、
7日間は食べなくても私は全然平気でしたよ!

ファスティング中に起きる症状と対処法

ファスティング中は、食べ物を摂取しないので、
体は蓄積されている脂肪からエネルギーを得ようとします。

その脂肪をエネルギーに変える流れの中で、
ファスティグ特有の症状が現れてきます。

その症状を理解し、対処できるようにしておきましょう。

ファスティング中の解毒に伴う症状とは?

脂肪細胞の中には、
有害物質も一緒に蓄積されています。

脂肪細胞中に含まれる有害物質・摂取した食品添加物
・排出できなかった薬剤
・体に取り込まれた有害金属

ファスティングによって、
脂肪細胞内に蓄積されていた、
有害物質も血液中に放出されてしまいます。

次に、この毒素を体外に排出する作用
( デトックス )が起こります。

それに伴って、
以下のような症状が体に出てきます。

ファスティング中に見られる症状

・疲労感
・頭痛
・吐き気
・肌荒れ
・目やに
・下痢(宿便)

これらの体の反応は、

好転反応(こうてんはんのう)と言い、
毒素排出に伴う一時的なものです。

これらの症状が出てきたら、
脂肪燃焼が始まったサインと考えられます。

また、体内に残っていたブドウ糖が、
24時間程度で消費されるので、
その後低血糖状態になり以下のような症状が出ます。

低血糖による症状・低体温、体の冷えを感じる
・手の震え
・力が入らない
・脱力感
・頭痛

※普段糖質を取りすぎている人ほど、
症状が強く出る場合があります。

好転反応への対処法

毒素の蓄積が多い人ほど症状が強く出たり、
長く続く場合があります。

逆に、体に毒素が蓄積されていない場合、
ほとんど症状が出ないこともあります。

好転反応が出てきた場合、
白湯(さゆ)を飲んで体を温めながら利尿作用を促します。

白湯で水分補給をしっかり行い、
尿や便として毒素を排出することで、
徐々に症状が緩和されていきます。

低血糖状態は、
エネルギー源がブドウ糖から
⇒ケトン体に変わった段階で緩和されていきます。

※みぃちゃんの場合は3日目を過ぎたあたりから
 症状が緩和され宿便が出ました。

食べていないのにどうして便が出るの?
って思いませんでした?

腸内には排出されずに残っている便があります。

多い人で4㎏以上あると言われています。

ファスティグを行うことで、
普段は消化・吸収・解毒に使われていた
エネルギーが解毒に集中し、排泄作業が活性化します。

断食中にお風呂に浸かったら、湯船に油が浮いたという話もあります。
※個人的な意見です。


ファスティング中に体を動かし、

体温を上げることは効果的です。

おすすめの運動
・ウォーキング
・ストレッチ
・体操
・ヨガ
・入浴

激しい筋トレや激しい運動はしないで下さい。

運動中も、冷たい水の代わりに、
白湯を飲むとより良いでしょう。

※ファスティング中に起こる症状が緩和されず
長く続いている状態であれば、

自己判断せずに必ず専門医へご相談下さい。

ファスティング~その1~のまとめ

・ファスティングとは、一般的には水分以外のものを摂取しない断食のこと
(ファスティグには、様々な種類があります)
・ファスティングで体に蓄積された毒素を排出することができる
・ファスティングの際には特有の症状が出る
・ファスティングの症状は時間の経過とともに治まる
・ファスティング中は白湯を飲んで体温を上げながら排泄を促す
・ファスティング中のゆるやかな運動は効果的

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